「俺は帰る!」長嶋一茂“王様気取り”にテレビ業界から呆れ声…“親の七光だけで中身ナシ”の末路
収録番組にもかかわらず、このシーンをカットせずに放送したテレビ朝日の演出を疑問視する声もあるが、あるテレビ局員は冷ややかにこう語る。
「あれは一茂なりの演出だったという見方もある一方で、他番組の打ち合わせがあり、多忙のため、イラついていたという説もある。理由はともかく、彼が『自分は何をやっても許される』と勘違いしているのは事実。もはや誰も彼の機嫌を損ねたくないというのが本音で、収録をさっさと終わらせることに必死のようです」
一茂を巡るこうした傍若無人な振る舞いは今に始まったことではない。レギュラー出演する「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)では、たびたび長期休暇を取得。今年2月にも、2週間ぶりに日焼けした顔で番組に登場し、悪びれる様子もなかった。
「ワイドショーは基本、多くの事件事故を扱う。視聴者には被害者や関係者もいるわけです。一茂は昨年も能登地震が発生した後に真っ黒になって番組のコメンテーター席に座っていた。まさに『何か文句ある?』って感じで誰にも文句を言わせない威圧感を出しまくっていたんです。とにかくスタッフにも横柄な態度で、評判がよろしくない。何年も番組をやっているスタッフの名前もほとんど覚えていないでしょう」(前出の制作会社関係者)