林家ペーが日刊ゲンダイに語っていた“家族愛”…一緒に暮らしていた猫4匹が火事で死亡

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 妻のパー子や近隣住民が大事に至らなかったことは不幸中の幸いと言えるが、芸能界でも有名な愛猫家として知られるペーの心中は察するにあまりある。

 今年2月発売の日刊ゲンダイ特別号「日刊ニャンダイ」でも、同居する猫たちへの思いをこう話していた。

「今、うちにいる猫ちゃんは3人。断っておきますが、うちのコたちは家族で人間と一緒なので、『3人』の『猫ちゃん』です。決して『猫3匹』ではありませんよ。ペットと言ったりエサと言ったりするのもタブーです」

 当時、ペーパー夫妻が一緒に暮らしていたのは、「マツコ・チビックス」(当時13歳/女の子)、「チャンコ」(当時6歳/女の子)、コテツ坊(当時10歳/男の子)の“3人”。特にマツコ・チビックスに関しては、「うちで一番の年長で一番のチビだけど、かわいいでしょ。いつまでも若くてキレイな、我が家のアイドルです」とデレデレだったが、その後、もうひとり、新しい“家族”が増えていたようだ。

「パー子も僕も、昔から動物が好き。僕は物心ついたときにはもう猫ちゃんがすぐそばにいました。『猫』という特別なカテゴリーじゃなくて、自分の人生の中に当たり前にいるのが猫ちゃん、という感覚ですね」

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