芸人・永野の徹底的すぎる潔癖症は武器になる! ありのままの自分生かして“不潔ブーム”制す「衛生芸人」の未来

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 お笑い芸人の永野(51)が10月28日深夜(29日未明)に放送された「永野&くるまのひっかかりニーチェ」(テレビ朝日系)で明かした潔癖ぶりが話題だ。

 この日のテーマは「衛生状態」について。永野本人いわく、番組出演中に隣の人がオナラをしただけでトークに集中できないという、なかなかの潔癖症。温水洗浄便座の使い方といった話題に花が咲く中、トイレの個室でも隣に人がいると、その音が気になって用を足せないといった“こだわり”を明かしたのだった。

「繊細すぎると言っても過言ではないトーク内容に対しては、《思っていた以上に繊細で潔癖で面白かった》といった視聴者からの声がXに噴出。永野さんといえば、2024年にはネット配信番組で、本来ならコーラが入っていたペットボトルに入れられた麦茶を飲まざるを得ないシチュエーションになったことについて『トラウマになっている』と話したほどの潔癖症ですからね」(週刊誌芸能記者)

 察するに、日常生活では自身が定める“衛生基準”を守るために四苦八苦しているのだろう。が、「この繊細ぶりは芸に生かせる」と前出の週刊誌記者は指摘する。

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