唐沢寿明率いる「唐沢会」は芸能界の互助会から社会貢献集団へ…その矜持と超豪華メンバー

公開日: 更新日:

「唐沢会には旧来の上下関係がないんです。唐沢を本名の『きよしさん』と呼ぶほどフラットな関係です。この居心地の良さが、多くの才能ある人々を惹きつけている。当然、その裏に豪放磊落な性格で知られる唐沢会長の存在も大きな影響を与えています」(前同)

 唐沢率いる「唐沢会」だが、今後は唐沢の鶴の一声で山口と共に夫婦で長年にわたり取り組んできたチャリティー活動を本格化させていくと見られている。元々、唐沢は東日本大震災や熊本地震の被災地をクラシックカーで巡る復興支援ラリーを発起人として続けてきたが、今回、古巣の事務所から独立したことでこうした動きは「唐沢会」を巻き込んで、さらに大きくなっていくようだ。

 さらに特筆すべきは「唐沢会」の姿勢。

「『芸能人の売名行為』と揶揄されることを避けるため、こうした活動は一切メディアには発信しない方針のようです。これまでは芸能人がボランティア活動を始める時は必ず何らかのPRが付いてきましたが、それをやらないというのだから本気なんだと思います。まさに『唐沢会』の存在そのものが芸能界版SDGsですよ」(民放関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網