N党・立花孝志容疑者逮捕で芸能界も激震…あの羽賀研二を映画化めぐる“名誉毀損”で激怒させていた

公開日: 更新日:

 羽賀氏は本当に喜んだのだろう。当時の記事ではさらに「私は立花孝志さんをずっと尊敬していました。政治に関しては個々人の考え方がありますが、彼のエネルギッシュさ、わかりやすい話し方、そしていろいろなことに立ち向かっていく姿勢に憧れるんです」などと、ヨイショするようなコメントも残っている。

「ところが、その話は尻すぼみ、羽賀氏本人にひと言の謝罪も説明もなかったというのです」(同)

■事前の打ち合わせも挨拶もなければ、打ち切りの報告もなし…

 一体どういうことだったのか。羽賀氏を知る芸能関係者が、この件の内幕をこう語る。

「ギャラの話などで合意に至らなかったという臆測も流れたようですけど、立花氏と羽賀氏は一度も会っていませんでしたし、当然のようにと言いますか、ギャラの話など、したという話は一切聞いておりません。事前の挨拶も打ち合わせもなく、一方的に立花氏が羽賀氏の名前を挙げて発表し、さらにまた、羽賀氏になんの説明もなく、同年クリスマスに立花氏は『(羽賀氏の)主演はなくなりました』と発表、そして映画製作の話自体が雲散霧消していったのです。数々のスキャンダル報道で、すねにきずを持つ羽賀氏も、このときは、メンツを潰されて、さすがにとても怒っていました。メンタルも相当傷ついたのでしょう、日本の芸能界も政界も信じられないと思ったようです。9月から10月にかけ、フランスで開かれた『パリ・ファッションウイーク』に出場したのは、このときの怒りと傷心、見切りがきっかけだったみたいです」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体