相場よりかなり高額…三山凌輝「サブスク年会費9万円」ファンクラブの超強気

公開日: 更新日:

 ところが三山の場合は、ベーシックプランでも1年換算で1万8000円、プレミアムで年間9万6000円。いくらオンラインサロン的要素があるにしても、西野亮廣のエンタメ研究所の月会費980円に比べてもかなり高額だということがわかる。

「マーケティングの見込み違いはないのか」と芸能関係者はこう続ける。

「いわゆる旧ジャニーズは年会費が4000円で、チケット代もつい最近まで東京ドーム公演が6000円で均一価格でした。それは、若いファンに平等にチャンスを与える意味もあり、ファンクラブ会員にならないとチケットが入手できず、家族名義など複数入会されている人もいて、ファンクラブビジネスが成り立っていました。ところが、アーティストは三山一人。もともとオーディション番組から誕生したグループアイドルは“箱推し”が多く、独立した三山を追って、推し活を続ける人がどのくらいいるか未知数です」

 三山といえば、元カノのRちゃん(29)との婚約解消トラブルが報じられ、俳優・趣里(35)との二股疑惑が浮上。毎月高額のお小遣いをもらい、旅行は全て彼女負担、半同棲の部屋を出る際にはベンツの高級車種ゲレンデ、はてはプレステまで持ち去るという「いただき男子」ぶりが露呈した。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?