「好きな女子アナ」にTBS田村真子、江藤愛がランクイン “NOワイドショー”の穏やかキャラがポイントか

公開日: 更新日:

ランキングを構成するルールの詳細は分かりませんが、やはり、フジの不祥事の影響は否めない。かつての女子アナの王道、フジの『めざましテレビ』や『すぽると!』のキャスターから話題になることがなくなったのは大きいでしょう。以前TBSで人気だった小林麻耶田中みな実の場合は、熱愛など本人がタレント的な話題で注目されたが、今は好感度の説得力が増している。アナウンサーはメーンMCの強さに影響されるので田村さんは『ラヴィット!』の川島さんの好感度に下支えされていて、番組の知名度があがっていることも大きいと思います。田村さんの穏やかなキャラが受け入れられていることこそ、ワイドショーが花形ではなくなったことを表れでは」

 一方、日経トレンディの「2025年の顔」に選ばれた元テレビ東京アナの森香澄(30)は“もりかす”と呼ばれ、年末年始特番で大活躍。令和のあざと女王として若年層の男女ともに支持されている。

「コメントのワードセンスも巧みで、存在が突き抜けていて快進撃はまだまだ続きそうです」(松本氏)

 そんな森も局アナ時代に、ワイドショーを担当したことも、自身が話題になったこともない。今や女子アナの人気が出る活躍のフィールドは「NOワイドショー」なのかも。

  ◇  ◇  ◇

 年末に結婚発表したばかりの田村アナ。関連記事【もっと読む】『TBS田村真子アナ“結婚ロス”拡大で地殻変動も 2026年「好きな女性アナ」1位のダークホースは24歳の“朝の顔”』…もあわせて読みたい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  4. 4

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  5. 5

    ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず

  1. 6

    高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立

  2. 7

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  3. 8

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  4. 9

    ボクシング元世界王者・内藤大助さんは昨年ジム開設「ジィちゃんバァちゃんも大歓迎」

  5. 10

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン