2026年「丙午」の開運法は楽チンよ♡ 飾るだけで幸運になる4つの花
2026年を幸せに過ごしたい!
【笑う花には福来たる】
2026年開けました。
猫店長「サブ」率いる我が愛すべきお花屋にもお正月が来た…のかしら?
2026年の元旦も例年通り、お正月には禁忌とされている「大掃除」を、髪の毛を振り乱しつつ強行突破いたしました。
だって、大晦日まで花まみれでの営業していたんですもの。
ワタクシのお正月は「女正月」や「小正月」と呼ばれる1月15日だから! 気分はまだ年末じゃい! 大掃除は当たり前じゃい! と心の中で叫びつつ、今年もたくさんのお客様とお会いできますように、と雑巾を絞る手にも念がこもります。
2026年最初の記事は、やはり「今年どんな花を飾れば幸せになれるのか」ですよね。おまかせください!
ということで今回は「2026年の開運アクションは楽チンよ〜♡ 花を飾って幸せになりましょ」の解説でございます。
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炎のエネルギー「丙午」をどう生きる?
2026年は、60年に1度やってくる「丙午」。この年は「火」のエネルギーが強いとされ、情熱と行動力が高まり、スピード感のある1年になると言われています。
昔からの迷信で「丙午」に生まれた女性は夫を蹴り飛ばして殺すほど、気性の荒いタイプが多いとか…。
嫁にもらうならこの年回りの女は控えよと、同居していた祖父母がよく言っておりました。前回の「丙午」だった1966年は、子供を産むことを控えた女性が多いかったとか。
そんなわけで、全国的に少子化傾向にあった1966年の「丙午」に生まれたワタクシの兄は、受験も就職活動も大して苦労しないまま大人になりました。
兄の同級生の女性たちは、ワタクシの知りうる限りでは全員未婚の方者ばかり。ただ、気性が荒いわけではございません。皆様社会人として眩しく輝いていらっしゃるしっかり者ばかり。
フワっと大人になった兄は「まだ本気出してないだけ〜」と言いながら、今年還暦を迎えます。
風水の世界では「丙午」は燃え盛る「火」のエネルギーが強い年とされています。
職場や学校では明るく、激しく、そしてスピーディーに立ち回ることが吉とされていますが、人間ずっとそんなふうに生きてはいられませんわな。ゆっくり過ごせる場所はどうしたって必要です。
そこで、自宅や職場などのリラックスエリアでの空間や気を、穏やかに整えることが大事になるのです。
淀んだ気や強すぎるエネルギーを除去し、空間や気をリラックスモードにし一掃させてくれる1番簡単な方法はとは?
ズバリ! 花を飾ること&香りをつけることです。
つまり2026年は花を飾るアクションだけでも運気が上がると言えるのです! ガーデニングや観葉植物などのグリーンを育てることもおすすめですぞ。
「大きくはっきりした顔の花」「香りの良い花」がおすすめ
今年最初に私がお勧めするお花の特徴は「大きくはっきりした顔の花」「香りの良い花」でございます。
ユリ
大振りなお花とはなんだ? と考えると、筆頭に来るのはどう考えてもこの花です。しかも香りもありますしね。
花粉が苦手、あるいは、アレルギーがある方も多いのですが、最近では「花粉のないユリ」をどこのお花屋さんでも見かけるようになりました。
今年の流行色「赤」「ピンク」「黄色」も種類が豊富。香りの種類やアリorナシも選べますよ。
バラ
冬に、しっかりした顔を持つバラを入手することは比較的簡単です。しかも、香水のようなあでやかな香りを放つバラも多く、選び放題です。
ダリア
夏の花と思われがちですが、お花屋さんで販売するダリアが1番きれいな季節は冬。
しかも夏場に比べると格段に日持ちします。香りはありませんが、ダリアの花1輪が持つネルギーはとてつもないです。
どうやったって空間を華やかに演出してくれます。真っ赤なダリアや黄金色のダリア、最近では紅白のおめでたい大輪のダリアもございます。
スイートピー
ひらひらとした花びらがまるで「波」を連想させるフォルム。嫌いな人なんているのかなぁ、と思うくらい柔らかい香りは効果絶大です。
優美な花びらと香りで気分も超リラックス。
飾る場所はリビングや玄関など、どこでもOK。特に激推しなのは水の気が淀みがちなトイレや洗面所です。水替えもしやすいですし、オススメですよ。
「お花なんて買ったことない」なんて方にとって、今年はチャンス。こんなに楽な開運アクション思い当たりません! お花初心者さんも、普段から飾り慣れた方も、皆様元気に幸せでいましょう!
2026年も皆様にとって幸せを感じる時間がたくさんありますことを…遠いお空の向こうからお祈りしておりますよ〜。
(斑目茂美/開運花師)


















