元SKE48松井珠理奈とボイメン辻本達規が金屏風で結婚会見…SNS主流時代に「直接伝える」選択の理由
■しのぶ&さんま、聖子&正輝、さらに百恵さんから続く伝説の会見ヒストリー
芸能マスコミの中で語り継がれている会見では、大竹しのぶ&明石家さんまが挙げられているという。
「結婚会見はしのぶさんの前夫の1周忌直後ということで開かれなかったのですが、1992年に離婚した際の会見が伝説的になっていますね。同日に同じ会場、別々に開かれたのですが、さんまさんは額に『✕』印を描いて登場し、報道陣を沸かせ続けた。あれでバツイチブームをつくったとされるのは余談として、結婚会見の要望に応えられなかったからと離婚時に応えるというサービス精神、NG質問など皆無で、マイクを向けるリポーターを笑わせたさんまさんの話術は芸能人のかがみとされたものです」とは、ベテランの芸能リポーター。さらにこう続ける。
「昭和にさかのぼれば、金字塔は1980年の山口百恵さん&三浦友和さんでしょう。アイドルの頂点にあった百恵さんは家庭に入る決意を語り、芸能界引退を発表したんです。また仰天という意味では、松田聖子さんが1985年に開いた『緊急記者会見』。当時、噂の郷ひろみさんとの結婚発表と見られたのですが、単独で出てきた聖子さんは『生まれ変わったら絶対に一緒になろうねって』と号泣し、破局を発表したんです。その同じ年に神田正輝さんとゴールインした聖子さんの結婚式は独占放送権を獲得したテレビ朝日が約10時間にわたって中継し、ゴールデンタイムの平均視聴率は約34.9%(ビデオリサーチ=関東地区)を記録したのです」


















