スマホで見る江戸の小さな物語“3分時代劇”「まめで四角でやわらかで」のほんわかインパクト
1月5日、「時代劇専門チャンネル」を運営する日本映画放送とKDDIが共同制作した「まめで四角でやわらかで」の、公式YouTubeチャンネルでの無料配信がスタートした。
原作は、江戸の人々の人情や四季折々の風景をていねいに描いたウルバノヴィチ香苗の人気コミック。
数多くの主演作を持つ柳葉敏郎はじめ、「不適切にもほどがある!」「科捜研の女」など話題作が続く大ベテラン小野武彦、時代劇初挑戦の大原優乃、本島純政らフレッシュな顔ぶれが出演、「鬼平犯科帳」の堀場優監督、「雲霧仁左衛門」の三谷昌登・脚本、朝ドラ「とと姉ちゃん」の遠藤浩二・音楽、東映京都撮影所の手だれスタッフが手がけた本格時代劇ショートドラマだ。
物語の舞台は、江戸の町。長屋に暮らす元大工の喜兵衛(柳葉)一家や寺子屋の萩ノ輔先生(本島)と子供たちなどが、声をかけあい、助け合いながら暮らしている。第1話「煤払い」では、喜兵衛が屋根の修理をし、先生は笹竹でほこりを払う。子供は障子張りを手伝い、無事に正月を迎える支度ができると、熱々の意外なごちそうが待っていた。
この作品の最大の特徴は、1話約3分で移動中や隙間時間にもスマホで気軽に楽しめること。江戸のほんわかした場面を見ると、足湯に漬かっているようにほっこりしてくる。


















