「ポスト長澤まさみ」の重すぎる“看板”…浜辺美波が背負う期待と恋愛どころじゃない現実

公開日: 更新日:

 2026年の「東宝カレンダー」の表紙を飾っているのは、女優の長澤まさみ(38)。芸能事務所「東宝芸能」の“看板女優”だからだ。そして大トリの12月に登場するのが、沢口靖子(60)。これまで事務所を支えてきた“大女優”である。

 もっとも長澤は元日に、映画監督の福永壮志氏(43)との結婚を発表。NEWSポストセブンが1月15日に「《長澤まさみが長期休養へ》主演映画の撮影を1年延ばして選んだ電撃婚『SHOGUN』監督夫と“帯同カナダ計画”」と報じて、芸能マスコミをザワつかせている。

 一方、沢口も主演のテレビ朝日ドラマ「科捜研の女」が1月23日放送のSPドラマ「科捜研の女 ファイナル」(夜8時)で完結。26年間にわたって続いた榊マリコも“さらば”だ。

「もちろん長澤さんと沢口さんは今も看板女優であり、大女優であることに変わりありませんが、それぞれが新たなライフステージに入って、いつまでもおんぶに抱っこというわけにもいかないでしょう」(スポーツ紙芸能デスク)

 当然、東宝芸能の“後輩女優”たちを見る目も変わってくるわけで、「“ポスト長澤まさみ”と目されているのが、今年の東宝カレンダーに載った4人です」(前出のスポーツ紙芸能デスク)。1月の上白石萌音(27)&6月の上白石萌歌(25)姉妹と、8月の福本莉子(25)、そして11月の浜辺美波(25=写真)だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  4. 9

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 10

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外