「ポスト長澤まさみ」の重すぎる“看板”…浜辺美波が背負う期待と恋愛どころじゃない現実
上白石姉妹は、妹の萌歌が現在放送中の日本テレビ系連ドラ「パンダより恋が苦手な私たち」(土曜夜9時)で主演するなど、ドラマに映画にCMと大活躍。同様に福本も、フジテレビ系連ドラ「ラムネモンキー」(水曜夜10時)に重要な役どころで出演中だ。
「甲乙つけ難い4人の中でも“最有力候補”は、カレンダーで10月の長澤さんと12月の沢口さんに挟まれている11月の浜辺さんかも」と、大手芸能プロ幹部がこう続ける。
「今年のNHK大河『豊臣兄弟!』で秀吉の妻、寧々役を好演していますし、女優としてのキャリアを順調に積み上げています。浜辺さんも、長澤さんのように清楚な役柄から、狂気を帯びたダークな演技に加えてコメディーにも対応できる幅の広さがある。ただ、大人の色気もまとった看板女優になるには、最低あと5年ぐらいは好感度を維持しつつ、トップランナーとして走り続けないといけないでしょう」
長澤は8年前のアラサーの時期にフジテレビ系「コンフィデンスマンJP」シリーズの“ダー子”という当たり役を得て、人気を不動のものに。


















