三田村邦彦の“酒豪伝説”72歳でビールに日本酒、ウイスキーと「休肝日ゼロ」でも健康なワケ

公開日: 更新日:

「新潟出身ということもあって、大の日本酒党で、毎日自分でおいしいつまみを作って飲んでいるそうです。冷酒にはこのグラス、熱燗にはこのおちょこと器にもこだわり、『私の体は日本酒でできている』と言ったことも。それでいてビールにウイスキーと何でもイケる口で、阿倍野(大阪)でのロケでは『あんた飲み過ぎやで』と通りがかりの女性から叱られたのだとか。俳優仲間から『人間ドックに行ってくれ』と健康を心配する声も上がりながらも、肝臓の数値などに問題はなく、20歳の頃から現在まで『休肝日がほとんどない』と豪語しています」

■美酒に美食ざんまいと、京美人の夫人との幸せな暮らし

 三田村は酒を楽しむ健康を維持するため、週に4~5日、朝に約6キロのランニングと2キロのウオーキングで汗を流し、20代の若者が集まるようなアパレルショップに通って、年齢を気にせず、若々しい洋服を買って着るといったライフスタイルを実践しているらしい。

「前妻の中山麻理さんとの間に3人、2010年に再婚した26歳年下の元テレビ番組制作会社の女性との間に1人と、4人の子どもたちに恵まれ、京美人ともっぱらの現在の夫人との生活を『やすらぎ』と三田村さんは言っています。そんな家族との安定した幸せな暮らしもあって、おいしい酒を楽しめるのでしょうね」(あるプロデューサー)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る