米倉涼子「騒動終結宣言」後も続く“イバラの道”…麻薬取締法違反容疑は不起訴もスポンサーが難色

公開日: 更新日:

「薬物疑惑、ガサ入れ、書類送検とここ半年、ものものしい言葉で報じられ、多数の臆測も飛び交いました。しかし、結局、恋人のアルゼンチン人ダンサーは帰国せず。“今回はマトリの負け”という市井の見方もネット上では散見されている。不起訴という結果が出たものの、米倉のイメージ失墜は決定的で、今後の仕事への影響は避けられないでしょう」

 米倉は、2月13日から、Amazonプライムで「エンジェルフライト THE MOVIE」が、240以上の国や地域で世界独占配信されることが決まっているが、そのパブリシティーもままならないだろうという。

「今、公の前に登場すれば、騒動に関する質問が集中することは目に見えている。そしてテレ朝も米倉の代表作『ドクターX』の続編は断念と報じられているが、イベントやCM、地上波ドラマでは、スポンサーは怖くて使えないでしょう。起用の案が出てきても、難色を見せることが予想される。数年は配信作品からのオファーを待ちながら、蟄居するというのが、現実的でしょうね」(スポーツ紙芸能担当記者)


 不起訴を獲得したものの、汚名返上の道は遠く、“イバラの道”は当面、続きそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 刑事訴追は終わったようだが、「完全復帰」は復帰は果たしていつになるのか? 関連記事【もっと読む】米倉涼子には今後も“汚名”がついて回るが…沢尻エリカ酒井法子のように完全復活を期待する…では、本人の今後を占っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒