米倉涼子「騒動終結宣言」後も続く“イバラの道”…麻薬取締法違反容疑は不起訴もスポンサーが難色
「薬物疑惑、ガサ入れ、書類送検とここ半年、ものものしい言葉で報じられ、多数の臆測も飛び交いました。しかし、結局、恋人のアルゼンチン人ダンサーは帰国せず。“今回はマトリの負け”という市井の見方もネット上では散見されている。不起訴という結果が出たものの、米倉のイメージ失墜は決定的で、今後の仕事への影響は避けられないでしょう」
米倉は、2月13日から、Amazonプライムで「エンジェルフライト THE MOVIE」が、240以上の国や地域で世界独占配信されることが決まっているが、そのパブリシティーもままならないだろうという。
「今、公の前に登場すれば、騒動に関する質問が集中することは目に見えている。そしてテレ朝も米倉の代表作『ドクターX』の続編は断念と報じられているが、イベントやCM、地上波ドラマでは、スポンサーは怖くて使えないでしょう。起用の案が出てきても、難色を見せることが予想される。数年は配信作品からのオファーを待ちながら、蟄居するというのが、現実的でしょうね」(スポーツ紙芸能担当記者)
不起訴を獲得したものの、汚名返上の道は遠く、“イバラの道”は当面、続きそうだ。
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刑事訴追は終わったようだが、「完全復帰」は復帰は果たしていつになるのか? 関連記事【もっと読む】米倉涼子には今後も“汚名”がついて回るが…沢尻エリカや酒井法子のように完全復活を期待する…では、本人の今後を占っている。


















