どうする米倉涼子? 復帰への残された道は「人権救済」の民事訴訟か「記者会見」

公開日: 更新日:

「本来、人権救済を申し立てるべきなのは、この人ではないか…」などの声もある。いま、芸能界で窮地に追い込まれているのが、女優の米倉涼子(49)だ。

 10月上旬、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部(マトリ)が米倉の自宅を家宅捜索したと報じられたが、これまで逮捕や書類送検などの明確な処分には至っていない。一方、米倉サイドからの説明はなく、状況ははっきりしないままだ。

 芸能界では、説明責任を果たせないタレントの起用は原則NG。ある民放関係者はこう語る。

「疑念が残る段階でのキャスティングは難しい。スポンサー判断が出ない以上、制作側も決断できない」

 実際、配信系などで主演候補とされたドラマ企画は再調整が続いており、広告関係の契約もたなざらしになっている状態。特に頭を抱えているのがテレビ朝日だ。

「『ドクターX』の新章について承諾をもらったばかりだったようです。併せて地味に視聴率を稼ぐ『ドクターX』の地上波再放送も放映できない状態です」(前同)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深