「ミヤネ屋」終了で気になる宮根誠司の行く末…人気MCのカッコイイ引き際と“定年”の最適解
■久米宏や古舘伊知郎はバラエティーでは浦島太郎状態に
日々の生放送で突発的なニュースに対峙し、何か意見を言えば視聴者からクレームを受ける。番組によっては、政治家からの圧力まで噂された。そんな生活を10年以上続けていれば、体も心も蝕まれていくのだろう。
報道番組降板後、久米は「A」(日本テレビ系)、古舘は「フルタチさん」(フジテレビ系)というバラエティーを始めたが、数字が上がらずに終了。その後も2人はレギュラーMC番組を持ったが、視聴率は取れなかった。
「久米さんは『ニュースステーション』に18年半、古舘さんは『報道ステーション』に12年も没頭し、ほとんど他の仕事をしていなかった。そのため、バラエティーでは浦島太郎状態のような面があったと思います。そのくらいの年数が経つと、スタッフの制作の仕方、考え方など当時とかなり変わりますからね」(テレビ局関係者=以下同)
宮根の場合、「ミヤネ屋」で司会をしながら、たまにバラエティーにも出ている。今後を考えると、かなりの利点になるという。


















