「ミヤネ屋」終了で気になる宮根誠司の行く末…人気MCのカッコイイ引き際と“定年”の最適解

公開日: 更新日:

久米宏古舘伊知郎はバラエティーでは浦島太郎状態に

 日々の生放送で突発的なニュースに対峙し、何か意見を言えば視聴者からクレームを受ける。番組によっては、政治家からの圧力まで噂された。そんな生活を10年以上続けていれば、体も心も蝕まれていくのだろう。

 報道番組降板後、久米は「A」(日本テレビ系)、古舘は「フルタチさん」(フジテレビ系)というバラエティーを始めたが、数字が上がらずに終了。その後も2人はレギュラーMC番組を持ったが、視聴率は取れなかった。

「久米さんは『ニュースステーション』に18年半、古舘さんは『報道ステーション』に12年も没頭し、ほとんど他の仕事をしていなかった。そのため、バラエティーでは浦島太郎状態のような面があったと思います。そのくらいの年数が経つと、スタッフの制作の仕方、考え方など当時とかなり変わりますからね」(テレビ局関係者=以下同)

 宮根の場合、「ミヤネ屋」で司会をしながら、たまにバラエティーにも出ている。今後を考えると、かなりの利点になるという。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”