「ミヤネ屋」終了で気になる宮根誠司の行く末…人気MCのカッコイイ引き際と“定年”の最適解

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「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ・日本テレビ系)が今秋で終了すると「女性セブンプラス」が報じ、後追い報道も続いている。番組は7月で20周年を迎え、司会を務める宮根誠司は4月で63歳になる。

「過去、長寿番組となった報道や情報番組のキャスターは定年前後で退くケースが目立ちます。久米宏さんは59歳で『ニュースステーション』、古舘伊知郎さんは61歳で『報道ステーション』を辞めています。当時、冠番組の世界最長記録を持っていた『小川宏ショー』の小川宏さんは55歳の1982年、番組に幕を閉じています。当時は55歳定年制の企業が主流でした」(ベテラン芸能記者=以下同)

 一方、みのもんた小倉智昭のように70歳前後まで帯番組を続ける人たちもいる。

「みのさんはラジオの文化放送、小倉さんは"番外地"と呼ばれるほど視聴率の取れない東京12チャンネル(現・テレビ東京)のアナウンサーとしてスタートしており、2人とも退社してフリーになったものの、不遇の時代を経験しています。だから、一般的な定年は気にしなかったのでしょう。宮根さんは朝日放送、久米さんはTBS、古舘さんはテレビ朝日、小川さんはNHKの社員としてスタートしているので、"定年"の意識があると同時に、局アナ時代から売れているため、"テレビ疲れ"がたまってくるんです」

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