鳴り物入りのテーマパーク「ジャングリア沖縄」苦戦中 「コンサルはゼロからイチを生み出せない」ワケ

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「イマーシブ・フォート東京(IFT)」の二の舞いか。

 昨年7月にオープンしたばかりのテーマパーク「ジャングリア沖縄」の経営難が発売中の「週刊文春」など週刊誌各誌で報じられている。来園数は半年で50万人と当初目標の50パーセントほどで、同誌によると51億円もの赤字を計上したとみられ、運営元のジャパンエンターテイメントは各事業で赤字、金融機関もジャングリアに追加資金の投入ができない状態だという。

 実質的なトップは運営元の筆頭株主「刀」の森岡毅氏(58)だ。森岡氏といえば、大阪のユニバーサルスタジオジャパン(USJ)Ⅴ字回復の立役者として脚光を浴びたカリスママーケター。ところが、彼がイチから手掛けた「IFT」は2年で今月末のクローズが決定。ジャングリアも評判がすこぶる悪い。

 IFTの前にヴィーナスフォートの一角で期間限定で開催されていた『イマーシブシアターVenous of TOKYO』はダンスカンパニーのDAZZLEがディレクションしていて世界観も含めて内容が濃いと評判も上々。イマーシブシアター自体はブロードウェイで人気だが……舞台関係者はこう言う。

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