金メダルペア「りくりゅう」は恋人同士?「龍一くん」「璃来ちゃん」と呼び合う2人のリアルな関係を読み解く

公開日: 更新日:

 杉崎アナがこの質問にどう答えたかは明らかにされていないが、子どもから見ても、りくりゅうは男女の仲、夫婦に見えるようなのである。

 18日のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」ではこの2人の関係を特集し、コメンテーターの玉川徹氏は「夫婦でも恋人でもない、でも理想の夫婦の形」と表現し、羽鳥慎一アナも「同志。7年やっている」とうなずいていた。五輪取材の長いスポーツライターはこう言う。

「フィギュアのみならず、ペア競技は『表現芸術』とも言われ、パートナーとの強い信頼関係が不可欠です。とりわけ『りくりゅう』のようなトップペアであれば、リンク上で相手に自分の命を預けるほどの絆で結ばれています。『りくりゅう』が見せる高難度のリフトなどは、男性が女性の脇や腰、ヒップをしっかり保持しなければならず、安全確保と技の完成度のために密着が不可欠ですから。そこで見つめ合ったり、ハグをしたりするのも、恋人のようにロマンチックな『物語』を観客に伝えるための演技であり、振り付け、表現で、競技ルール上も演技構成の一部として評価されています。そんな競技なんです」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網