MEGUMIが映像プロデューサーとして「Netflix」と独占契約の快挙と凄み…世界を唸らせる“アンスクリプテッド術”とは

公開日: 更新日:

 タレントのMEGUMI(44)が、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」と映像プロデューサーとして複数年および複数作品の独占契約のニュースは業界内外で大きな反響を呼んでいる。SNSやニュースへのコメントでは《スゴすぎ》《勢いありまくり》《やっぱりMEGUMIはすごい》などと称賛がやまず、業界関係者もしかりだ。

「ネトフリ幹部が『唯一無二の視点』と絶賛しているのは、日本独自のヤンキー文化と普遍的な恋愛感情を融合させた2025年の初プロデュース作品『ラヴ上等』です。アンスクリプテッドといって、シナリオなど筋書きなしで撮っていくリアリティーショー、あるいはリアルストーリーと呼ばれるジャンルで、リアルな感情や心の動きを丁寧にすくい上げる手腕、本音を引き出すコミュニケーション術が高評価を受けています。それがネトフリ最速でシーズン2の制作決定につながり、専属契約締結へとつながったのです」

 とは、某映画プロデューサー。

「MEGUMI作品は国内外の視聴者の心を強く動かすコンテンツとなり、『ラヴ上等』シーズン1は日本ネトフリ週間トップ10で4週間連続1位になったほか、グローバル非英語シリーズ8位、韓国ネトフリTOP10入りなど、異例の成功となった。エンタメ業界では、専属プロデューサー契約の金額を明かさないのが一般的で、今回も一切触れられていないのですが、ネトフリのコンテンツ投資規模、日本だけで年間数十億円規模であることをみれば、彼女の契約金がかなりの高額であることが分かるのではないでしょうか」(同)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  5. 5

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  3. 8

    江口&松嶋「救命病棟24時」が反町「GTO」の二の舞いにならないワケ…13年ぶり復活作の“決定的な違い”

  4. 9

    萩本欽一〈40〉バイト中に傷をつけてしまった車の持ち主の家を数十年越しに訪ねたら、500坪の大豪邸だった

  5. 10

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  2. 2

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  3. 3

    日本ハム大砲レイエス引き留めにかかる驚愕金額の「内訳」 巨人でさえマネーゲームから脱落へ

  4. 4

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  5. 5

    内閣改造で維新が大臣2ポスト“おねだり”の波紋 「入閣待機組」渋滞中の自民党からは反発必至

  1. 6

    日本ハム新庄監督に「自分に甘く他人に厳しい」の特大ブーメラン! “お気持ち表明”も非難囂々

  2. 7

    萩本欽一〈40〉バイト中に傷をつけてしまった車の持ち主の家を数十年越しに訪ねたら、500坪の大豪邸だった

  3. 8

    アルバム『アビイ・ロード』最後を予感させて売れに売れた「最高傑作」のクールな手触り

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    沖縄知事選告示 土壇場での下地幹郎氏不出馬のウラに自民との「密約」はあったのか?