日テレ女性P不祥事対応で「国分太一コンプライアンス違反」が大ブーメラン…“自社ファースト”の内幕もあらわに

公開日: 更新日:

「護送船団体質で守られているという認識を持つ関係者が今も少なくありませんけど、不祥事を起こせばスポンサーが雪崩を打ってCMを打ち切るのはフジテレビ問題で立証された。認可産業なので最悪放送免許停止もあり得るので、悪事はあってはならない。あっても、必死にもみ消そうとするのです。他局の不祥事でも、あえて報じない不文律まであるのですから、一般企業よりも遥かにタチが悪いんです」

 芸能評論家の中野義則氏はこう言う。

「日テレは自社を守ることを第一とする『自社ファースト』主義と業界では見られています。フジテレビ問題でも、その凋落ぶりをみて、明日は我が身と民放で最も恐怖を感じていたように見えました。ネット配信の世界では、厳しいビジネス、競争のなかで事業者は切磋琢磨し、コンプライアンス順守も生き残りのために必須の条件となっています。テレビ局の場合、放送免許によって守られているというところから、見直しが必要な時期なのかも知れませんね」

 元TOKIOメンバーで、「DASH‼」を自ら降板した松岡昌宏(49)はデイリー新潮の取材にこうコメントしている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”