日テレ女性P不祥事対応で「国分太一コンプライアンス違反」が大ブーメラン…“自社ファースト”の内幕もあらわに
「護送船団体質で守られているという認識を持つ関係者が今も少なくありませんけど、不祥事を起こせばスポンサーが雪崩を打ってCMを打ち切るのはフジテレビ問題で立証された。認可産業なので最悪放送免許停止もあり得るので、悪事はあってはならない。あっても、必死にもみ消そうとするのです。他局の不祥事でも、あえて報じない不文律まであるのですから、一般企業よりも遥かにタチが悪いんです」
芸能評論家の中野義則氏はこう言う。
「日テレは自社を守ることを第一とする『自社ファースト』主義と業界では見られています。フジテレビ問題でも、その凋落ぶりをみて、明日は我が身と民放で最も恐怖を感じていたように見えました。ネット配信の世界では、厳しいビジネス、競争のなかで事業者は切磋琢磨し、コンプライアンス順守も生き残りのために必須の条件となっています。テレビ局の場合、放送免許によって守られているというところから、見直しが必要な時期なのかも知れませんね」
元TOKIOメンバーで、「DASH‼」を自ら降板した松岡昌宏(49)はデイリー新潮の取材にこうコメントしている。


















