松岡昌宏「鉄腕DASH」降板劇とTOKIO逆襲の日…リーダーはグループブランド死守していた!

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 日本テレビのバラエティー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」からの降板劇で、元TOKIO松岡昌宏(49)が今後どう動くのか、業界の注目を集めている。松岡は代表を務める「株式会社MMsun」の公式サイトで13日、「出演番組に関するお知らせ」として、こんなメッセージを発表した。

《先日、日本テレビの福田社長と直接お目にかかる機会をいただき、本当にありがたい思いですが、ここで区切りをつける決断をしました。これからも私は鉄腕DASHを応援させていただきます。日本テレビ様には素晴らしいキャストと番組制作関係者の想いやアイデア、そして番組に関係する皆様の安全と権利に十分にご配慮いただきながら、楽しく、そして優しい鉄腕DASHを作り続けていただけることを切に願っております。そして松岡昌宏も鉄腕DASHで培った経験を大切に、これからも精進してまいります。引き続き応援してやって下さい》

 立つ鳥跡を濁さずとばかりの表現だが、そもそもの降板理由は元TOKIOメンバーの国分太一(51)が2025年6月にコンプライアンス違反で同番組から降板させられた件とされる。日テレ側は国分の「コンプラ違反」について肝心の具体的事案を一つも開示しなかったが、松岡や城島茂(55)に対しても同様の対応で、松岡は「日テレさんからは何も説明はない」「どの部分が(国分の)コンプライアンス違反か聞いておきたい」と困惑を吐露していた。

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