「ももクロ」佐々木彩夏の結婚のお相手“一般人”って何者? 昨今の潮流と、実は金持ち社長だった実例集
「石原さとみさんが2020年に結婚発表した『同年代の一般男性』は金融機関(ゴールドマン・サックス)社員で年収1億円超と推定されています。25年に経済紙で顔出し登場する著名人でした。Perfume(パフューム)のあーちゃん (西脇綾香)が25年に結婚した『一般男性』も、後日年商184億円規模の老舗企業吉田かばんの社長と報じられました。中条あやみさんの23年発表の結婚相手も20億円規模のIT企業社長でしたし、あやぱんこと加藤綾子さんの21年の電撃婚相手もスーパーマーケットチェーン『ロピア』の経営者で社長、夏菜さんに弘中綾香さん、相武紗季さんらもそうで、2014年に結婚した元テレ東アナ大江麻理子さんのお相手がマネックス証券社長だったのはメディアでは有名な話。今回のあーりん(佐々木)さんのお相手も相当の身分である可能性は低くないと思いますよ」
■実は社長相手のセレブ婚も、幸せへのロードは決まったわけじゃない
社長相手が多いのは経済力のみならず、出会いの機会が多いということも、指摘されているらしい。
「もっとも、相手が『一般人』の場合、離婚に至るケースが高いという指摘もあるんです。業界の特性、仕事環境の違い、一般人の日常とのギャップなどが要因とされ、生活リズムの不一致が生じやすいのだとか。非公表ゆえに周囲のサポートが少なく、問題が内向きに深刻化しかねないそうです。結婚相手を非公表にしようと、スキャンダルリスクを感じて、相手のストレスが増大したり、芸能活動優先で家庭がおろそかになりやすく、同業者相手の不倫に走るケースもあります」(同)


















