首位快走もこの日は出番なし…西武ドラ1「打てる捕手」小島大河“正妻”ゲットに必要なもの

公開日: 更新日:

 西武の勢いが止まらない。

 7日、延長12回にも及んだ中日との接戦は、長谷川のソロ弾、古賀悠斗(26)の2点タイムリーで勝利。リーグ首位をキープし、交流戦も8勝2敗1分の2位と好調だ。

 中でも活躍が目覚ましいのが捕手陣だ。昨季112試合に出場した正捕手の古賀は、もっか打率.342。この日、スタメンマスクで5打数2安打を放った柘植世那(29)も打率.333だ。

 西武は昨秋ドラフト1位で「打てる捕手」と前評判の高かった小島大河(22=明大)を一本釣り。ルーキーながらチーム最多の30試合でスタメンマスクを被り、打率.270、2本塁打、6打点とそれなりの結果を残している。

 とはいえ、古賀も23試合、柘植も6試合でスタメン出場しているように、小島一本にシフトしたわけではない。先発の新助っ人・ワイナンスはこの日が4試合目の登板で、古賀や柘植が女房役を務めている。

 評論家の山﨑裕之氏は「捕手としての信頼度はまだまだ古賀たちに及びません」と、こう続ける。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  3. 3

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  4. 4

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  5. 5

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  1. 6

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  2. 7

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  3. 8

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 9

    大谷翔平が負傷して出血…ドジャース指揮官は軽症強調もサイ・ヤング賞に悪影響を及ぼす懸念

  5. 10

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退