「超新星」ミニライブ発売イベントもこぢんまり…気になる日本人気No.1グァンスの“文春砲”の影響

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 韓国の5人組ダンス&ボーカルグループ「超新星」が5月21日、東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場で、ミニアルバム「Ichigo Ichie」の発売記念イベントを行った。

 コアなファンが集まり、会場は大いに盛り上がったが、BTS復活のお祭り騒ぎなどに比べると、同じK-POPグループでも、その規模は決して大きくない。

 同グループといえば、すでに日本デビュー17年目を迎え、K-POPブームを牽引してきた。そこで気になるのは、現在の人気ぶりなのだが……。

「『超新星』は第1次K-POPブーム世代で、ファンも40〜50代になっている。スタジアムを埋めつくすような“国民的人気”はすでになく、テレビ地上波の出演も減ってしまい、こぢんまりした活動になりつつあります。しかし、SNSを駆使して、固定ファンを大事にしながら、ライブやファンミーティングを積極的に展開しています。人気の峠を越えてしまったようにも見えますが、入れ替わりの激しいK-POP業界で、デビューから17年経っても、単独ライブを開催できる底力があるということでしょう」(音楽業界関係者)

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