斉藤慎二のバウムクーヘン販売が新潟に集中し始めた? インスタには販売会の出店依頼募集も

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 ついに、芸人であることを諦めたか。6月2日に東京地裁で開かれた第5回公判で、検察側からの「今でも芸人だと思っていますか?」との問いに「いいえ」と答えた元ジャングルポケット斉藤慎二被告(43)。3月13日に始まった裁判では不同意性交等の罪に問われており、次回公判は8月5日。もはや、バウムクーヘン販売の方が本業になった感が強いが、販売用のアカウントに「変化が見られる」と指摘するのは菓子販売に詳しい週刊誌記者だ。

「販売会を行う予定の地域が新潟県内と発表されることが多くなりましたね。6月3日から5日にかけては長岡市で販売会を行っていましたし、6日と7日は魚沼市、16日から21日にかけても長岡市内で行うようです。まあ、販売会社の所在地が新潟県の佐渡島にあり、工場は群馬県内ということですから、輸送コストを考えれば、新潟県内に落ち着き始めているということでしょう」

 一応、6月中には埼玉県と山形県でも販売会は行うようだが、昨年10月には福岡県でも行っていたことを考えると、「今後のことは未知数だけに経費削減も必要でしょうし、やや縮小した感は否めない」(スポーツ紙芸能デスク)。さらに、前出の週刊誌記者は販売会のアカウントにもう1つ気になる点が出てきたとも指摘する。

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