セクハラ寸前でも拍手喝采!R-1準優勝ドンデコルテ渡辺銀次の“業界評価”急上昇で「中年のカリスマ」となるか?
「中年のカリスマ」となれるか
業界内では「粗品が若者のカリスマであれば、渡辺は中年のカリスマになれるのでは」という声も出ている。
「中年男性が共感する芸人といえば、50代で活躍する錦鯉・長谷川雅紀 (54)が思い浮かびますが、彼ような“明るいバカ”とは芸風が異なります。渡辺は社会の中でもがきながら持論を展開し、笑いに変えていくスタイル。 “40歳独身”“国も認める低所得”と自らをネタにしてへりくだる姿勢や、昨年のM-1グランプリで話題となった『自民党はありません』というギャグ。税金批判、孤立するおじさんの話など社会派のネタも多く、中年男性に刺さる内容が多い」(前出の業界関係者)
さらに私生活ではデニムやスニーカー、ミリタリーアイテムを好み、世界一おいしい炒飯を作ることにこだわる“男めし”を披露する。そんな生活ぶりも同世代男性の共感を得るだろう。
「実力は確かで僻まれにくく好感度も高い。令和時代のアップデートもできている。今後さらに露出が増えていき、中高年の支持を集める可能性は十分あると思います」(前出の業界関係者)
渡辺銀次のこれからにますます期待したい。
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