オードリー若林の小説「青天」が28万部の大ヒット! “こっち側”ビジネスが開花の可能性

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勝ち組ビジネスより儲かる?

「若林さんの立ち位置は常に“非一軍”的。人生の中にキラキラ輝く瞬間があるんじゃないかと期待していても実際にはない、という“こっち側”の感覚です。もちろん若林さんと同世代の男性には絶対的に刺さる。しかし、今回の爆売れには今の“SNS疲れ”が大きい。SNSのキラキラした写真を見るたびに感じる敗北感。一軍はほんの一部で非一軍の数が増えているために若年層が共感しているのでは。インフルエンサーのような勝ち組ビジネスより“こっち側”のほうが儲かるのかもしれません」

 とはいえ、若林は東京・中央区出身で、19年に15歳年下の看護師だった女性と結婚。現在は2児のパパ。十分“あっち側”のようだが……若林の「こっち側ビジネス」はこれからだ。

  ◇  ◇  ◇

 若林驚愕したAIの進化とは。関連記事【もっと読む】『AIはお笑いをどう変えるのか? オードリー若林も「AI×大喜利」の進化に驚愕』…では、「AI×大喜利」の可能性についても伝えている。

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