松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

公開日: 更新日:

 松重豊(63=写真)の主演映画「劇映画 孤独のグルメ」のBlu-ray&DVDが3月25日にリリースされる。そして4月3日深夜24時12分には、テレビ東京系ドラマ「孤独のグルメ」の新シーズンがスタート。前作のseason10から約3年半ぶりで、この春は“井之頭五郎”祭りになりそうだ。

《昨年『劇映画 孤独のグルメ』の公開も終えました。退場するタイミングとしては最適な局面ではありますが、諸事情により続投します》――新シーズンのスタートにあたって、松重はもはや恒例となった“アンチコメント”を発表。ファンはもちろん続投宣言に大喜びしているが、業界内では《諸事情》をめぐって斜めから見る向きもある。

「シンプルに考えたらBlu-ray&DVDの宣伝もあって、ということなんでしょうが」と、スポーツ紙芸能デスクがこう続ける。

「松重さんが監督、脚本、主演の3役を務めた劇場版は興行収入10億円を超えるヒット。テレ東サイドとしては二匹目のドジョ二を狙いたいところです。松重さんも監督業には意欲を持っているので、もしかしたら映画の第2弾に加えて、『孤独のグルメ』以外の作品を撮らせてもらえる“約束”を交わしているのかもしれません」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」