三村マサカズのR-1グランプリめぐる「優勝した人は感謝しなきゃ」投稿が物議…“老害”化するベテランに業界からも不安の声

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 さまぁ~ずの三村マサカズ(58)が3月22日、XにてR-1グランプリフジテレビ・関西テレビ系)に言及。その投稿が物議を醸している。

 三村は「審査員に対してのリスペクトがないな。R-1。いいことばっかり言ってたよ。審査員。優勝した人は感謝しなきゃ」とポスト。これは、今大会で優勝した今井らいぱち(38)が優勝コメントを求められた際、審査員へ礼を述べなかったことを指しているのではと推測されている。この投稿に反発の声は大きくあがった。

《どこらへんにリスペクトがなかったの??》
《私はそう感じませんでした》
《最後の一文の意味がわかりません…》
《こんなことSNSに投稿しちゃうんだ》

 三村はこれまでもたびたびSNSでの発言が炎上しており、お笑い業界関係者のなかでも不安視している人が多いのだという。

■「審査員のおかげ」論に違和感

 今回の発言について、お笑い業界関係者は「ベテランとして審査員側の視点で発言している三村さんと、参加者側に立って見ている若手芸人や視聴者。そのズレが反発につながったのでは」と話す。その結果が“老害ムーブ”という評価だ。

「賞レースは審査員がいるから優勝が成立する構造なのは確かですが、それ以前に周囲のサポートがあり、ネタを磨いてきた結果として優勝がある。優勝者が『周りの支えがあって優勝できた』と言うのは何もおかしくない。芸人の立場からすれば、そう言いたい気持ちは痛いほど理解できます。もし『審査員のおかげで優勝できた』のであれば、敗退した人は『審査員のせいで負けた』ということにもなりますし…」(前出の関係者)

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