『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説
コロナ禍の影響もあり、ユーザー離れが叫ばれているパチスロ業界だが、2022年に登場したメダルを使わない「スマートパチスロ(スマスロ)」の登場以降、徐々に人気を盛り返している。そんななか、4月には大人気機種『ミリオンゴッド』シリーズの新機種『スマスロ ミリオンゴッド -神々の軌跡-』が登場予定で、さらなる盛り上がりが期待されている。
『ミリオンゴッド』シリーズの機種といえば、一撃数千枚はもちろんのこと、一撃万枚も狙える射幸性の高さが特徴だが、中でももっとも射幸性が高かったのが、2002年に登場したシリーズ第1弾の『ミリオンゴッド』(ミズホ)だ。
この『ミリオンゴッド』は液晶画面で奇数が3つ揃えば「GG(ゴッドゲーム)」と呼ばれるAT(アシストタイム。押し順をナビすることで出玉が増える機能)に突入するというシンプルなゲーム性だ。1回のGGは50ゲームで1ゲームあたりの純増は10枚弱、単純計算すれば1回のGGで500枚ほど獲得可能だ。1枚20円貸し等価交換のパチスロであれば1万円相当であり、さらにGGには連チャン性もあるため、あっという間に数万円を手にすることもある。
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