高石あかり「ばけばけ」終了後を心配する声…ポジティブすぎる性格が“裏目”に出るリスク
高石あかり(23=写真)主演のNHK朝ドラ「ばけばけ」が、いよいよ3月27日に最終回。正式表記は「はしご高」の高石演じる“おトキ”も見納めだ。そして30日からは、見上愛(25)と上坂樹里(20)がダブル主演を務める「風、薫る」がスタート。
「『ばけばけ』は高石さんと“ヘブンさん”(トミー・バストウ)の熱演もあって、初回視聴率16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から、最近は14~15%台と、最後まで大きく数字を落とすことはなかった。順調にヒロインをやり遂げた高石さんの評価はうなぎ上りで、今後はドラマに映画に舞台と、引っ張りだこでしょう」(スポーツ紙芸能デスク)
その今後について、高石はWEBザテレビジョン(3月23日配信)のインタビューで《「トキだ」と気付かないくらいに違う役や、「あ、トキだったんだ!」と後から驚いていただけるような、トキというイメージがいい意味で変わるような作品にも出ていけたらと。面白いなと思ってもらえる役者でありたい》などと意欲満々だった。
「ただ、朝ドラヒロインは撮影期間が1年近くとハードで、想像以上に心身の消耗が激しい。髙石さん本人はインタビューで『カットがかかれば自分に戻っている感覚でした』などと明るく話していましたが、それが逆に心配です。自分で自分のストレスに気づいていない恐れがある」(大手芸能事務所マネジャー)


















