吉岡里帆4年ぶり“どんぎつね”に「あざとい」イメージ再燃も…本人が示した覚悟とパフォーマンス

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 吉岡は京都出身で、女優を志して夜行バスで東京と往復したりバイトを掛け持ちしていたことで知られる。

「そうした下積みエピソードを語るところも『策士っぽい』と一部で批判されたりしているのですから、あまり気にしないようにしているように見えます」(同)

 2026年公開予定の映画「シャドウワーク」は奈緒とダブル主演で、夫からのDVに遭う女性を演じていることで話題だ。前出のユーチューブチャンネルでは「若いときは失敗したことをずっと引きずっちゃったりしてたんですけど、スパスパ次行こう次みたいな感じで切り替えられるようになったかな」とも語っている。プロの女優としての成長を本人も感じているようだ。

  ◇  ◇  ◇

 ついに大河の準主役へと昇りつめた吉岡里帆。彼女の持つ最大の魅力とは? 関連記事【もっと読む】『ノースキャンダルの女王・吉岡里帆がついに大河準主役 「豊臣兄弟!」で期待される「変わらぬ透明感」』もあわせて読みたい。

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