吉岡里帆4年ぶり“どんぎつね”に「あざとい」イメージ再燃も…本人が示した覚悟とパフォーマンス

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 吉岡は4年ぶりに「どんぎつね」となったことをどのように受け止めているのか。YouTube「日清食品グループ公式チャンネル」のインタビューでは、どんぎつねの耳について「自分の一部っていう感覚がありますね、不思議と。おかえりっていう感じがしました」としている。

■「スパスパ次いこう次、みたいな感じ」

「ファンが喜びそうなところを語り、それがウケることを知ったうえでやっているのでしょうね」と、某広告プロデューサーはこう言う。

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に新キャスト慶役で登場し、話題になるなど、トップを走るひとりですが、実は2025年9月公開の映画『九龍ジェネリックロマンス』は振るわず、製作費3億円に対し、興収8000万~1億円程度とされました。過去の記憶がないОLなど1人二役をミステリアスに演じた吉岡さんは不本意だったでしょう。もっとも、2021年のフジテレビ系ドラマ『レンアイ漫画家』も、ヒットとはいきませんでしたけど、あざと可愛い女子を渾身で演じ、好感度を上げています。そうした紆余曲折のなかで、役柄を選定し、CMも含めどの作品が合っているのか、考えて判断しているのでは」

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