吉岡里帆4年ぶり“どんぎつね”に「あざとい」イメージ再燃も…本人が示した覚悟とパフォーマンス

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 吉岡は4年ぶりに「どんぎつね」となったことをどのように受け止めているのか。ユーチューブ「日清食品グループ公式チャンネル」のインタビューでは、どんぎつねの耳について「自分の一部っていう感覚がありますね、不思議と。おかえりっていう感じがしました」としている。

■「スパスパ次いこう次、みたいな感じ」

「ファンが喜びそうなところを語り、それがウケることを知ったうえでやっているのでしょうね」と、某広告プロデューサーはこう言う。

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に新キャスト慶役で登場し、話題になるなど、トップを走るひとりですが、実は25年8月公開の映画『九龍ジェネリックロマンス』は振るわず、製作費3億円に対し、興収8000万~1億円程度とされました。過去の記憶がないОLなど一人二役をミステリアスに演じた吉岡さんは不本意だったでしょう。もっとも、21年のフジテレビ系ドラマ『レンアイ漫画家』も、ヒットとはいきませんでしたけど、あざと可愛い女子を渾身で演じ、好感度を上げています。そうした紆余曲折のなかで、役柄を選定し、CMも含めどの作品が合っているのか、考えて判断しているのでは」

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