濱田岳「刑事、ふりだしに戻る」“タイムリープ飽和時代”でもじわじわ支持される納得のワケ
春ドラマは後半戦へ。今期はTBS系日曜劇場「GIFT」が世帯視聴率で2ケタに届かず、全般的に低調のようだが……。
「今のドラマファンはTVerなど配信での視聴が中心です。かつてなら世帯5%は“爆死”と言われましたが、今は5%前後が中位。“ヒット”とか“好調”とは言えなくても“合格”とせざるを得ません」(テレビ誌ライター)
そんな中で、地味ながらじわじわ評価を上げているのが、濱田岳(37)主演の「刑事、ふりだしに戻る」(テレビ東京系=金曜夜9時)。冴えないアラフォー刑事が2016年にタイムリープし、人生2周目に。未解決事件と恋人の死の真相に迫るという《新感覚のタイムリープサスペンス》(公式サイトから)。
ネット上では《またまたタイムリープものか》《地味すぎる》という声も目立つ一方で、《濱田岳に似合った設定で、地味だけどクセになる》《テレ東らしいユルさがちょうどいい》など、応援する声も増えてきた。テレビコラムニストの亀井徳明氏は、「実は僕もハマっています」と、こう続ける。


















