クールビズで過熱、“スネハラ”なる造語も爆誕…「ハーパンvsミニスカ」の不毛な論争

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 夏の訪れが早い。17日、今年初めて東京都心を含む、全国190地点以上で30度以上の真夏日を記録。まだ5月なのに先が思いやられる。そんな中、省エネ対策として推奨されるはずの「クールビズファッション」が論争を巻き起こしている。

 発端は、都庁が今年からハーフパンツ(半ズボン)での勤務も解禁したことだ。

 これをネット配信番組「ABEMA的ニュースショー」が取り上げ、路上インタビューで若い女性が半ズボンをはくおじさんにとりわけ不快感を示したことから、SNSを中心に共感と反論の声が飛び交っている。

 半ズボン不快派からは、〈職場にハーフパンツはなんか違う気がする〉〈すね毛もじゃもじゃなの見てて気持ち悪くない?〉〈すね毛を剃ってても男の素足はスネハラです〉などと厳しい感想も……。

 一方で19日には、ひろゆきこと実業家の西村博之氏が自身のXを更新。半ズボン批判に反論する立場で〈「おばさんのミニスカートがキモイ」というのも放送出来るなら平等だよね〉と投稿。これが1240万インプレッションを記録する大反響となっている。

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