三吉彩花が雰囲気激変! 背中の大胆な「一輪の花のタトゥー」披露の波紋と韓国進出

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《30歳で人生の新たな章を始めようと思った時、タトゥーが頭に浮かびました。それは、自分らしく生きるという決意の証です》

 さらに、背中は《私の内なる感情や記憶のすべてが宿る場所であり、体の中心軸》であり、《だからこそ、そこに「自分という花を咲かせる」という想いを込めた》と続き、《私の新たな人生はここから始まります。この広大な世界で、自分の運命を切り開くために、できる限りのことをしたいと思っています。決して自分を恥じることなく》と決意をつづっているのだ(原文はすべて英語)。

 人気女優の突然のタトゥー披露には、賛否両論が巻き起こっているが、さる女性週刊誌記者は「ファッションとしてタトゥーを楽しむ海外のセレブやK―POPのタレントたちの影響もあり、タトゥーへの意識も少しずつ変わってきているように思います」と、こう続ける。

「嵐の大野くん、古くはキムタク安室奈美恵など、時折、芸能人のタトゥーが物議を醸しますが、昨年8月には、歌手のあいみょんが腕にタトゥーのような模様があることが話題になりました。おカタいNHKは、タトゥーに否定的と見られていたため、『紅白に出場できないのでは』と騒がれましたが、結局、出場に影響は出ませんでした。タトゥー=“罪人や反社の人がする刺青”というかつての固定的なイメージは少しずつ薄れてきているのではないでしょうか」

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