清水尋也の“穴”を埋められるか?「風、薫る」で大注目の33歳俳優に託された「オフィス作」の“金看板”

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 そろそろ《ヒロインの相手役は誰なのか》が気になる視聴者も多いのでは。見上愛(25)と上坂樹里(20)がダブル主演のNHK朝ドラ「風、薫る」の話。明治時代に、まだあまり世に知られていなかった看護の世界に飛び込んだ、りん(見上)と直美(上坂)の物語だ。

「スタート当初から《いつ面白くなるの》《どっちのヒロインの話なのか分かりにくい》などと厳しい声も多かったですが、ヒロイン2人が共に看護の道を志し始めてからというもの、テンポアップして《朝ドラっぽくなってきた》という感想も少しずつ増えてきている。そろそろ中盤、やはり気になるのはヒロインたちの恋模様でしょう」(エンタメ誌編集者)

 りんは一度結婚し、子どもを持つ身。元結婚相手である酒乱亭主の亀吉を俳優の三浦貴大(40)が好演し、ネット上を沸かせた。さらにりんには幼なじみでかつて互いに思いあっていた虎太郎という存在も。演じるのは注目の若手俳優、小林虎之介(28)だ。他にりんと東京で顔なじみとなった小説家志望のシマケン(佐野晶哉=24)は、今のところ恋の相手役として最有力候補だろう。一方の直美はというと……。

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