嵐・大野智「解散ツアー」真っただ中の“新恋人”報道とその引退後…原点は“フリーダム”発想

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 ちなみに大野も、リゾート開発を進める宮古島で同居し、結婚寸前と目されていた年上のシングルマザーのB子さんとは破局したとされている。

「ジャニーズは努力が9割」 、「夢物語は終わらない~影と光の”ジャニーズ”論~」などの著書もある作家の霜田明寛氏はこう話す。

「アイドルが“偶像”なのだとすれば、まさに偶像から自由な意思を持った“人間”になろうとしていた今の大野さんにとって、今回の一件は、偶然とは言え、象徴的な出来事だと思いますね」

 元々大野は、自ら志願してアイドルになったわけではなかったという。

「大野さんは、元々絵を描くのが好きな少年で、母親が履歴書を送ったことからジャニーズ入り。そこでダンスにのめり込み、誰よりも踊りがうまいと評価されるほどになった一方で、嵐としてブレーク後も自分の好きなアートの道を忘れず、絵画やフュギュア制作などの努力を怠りませんでした」(霜田氏)

 与えられたアイドルという「他人の決めた天職」に対してきちんと向き合った上で、本当の夢への努力も怠らなかったことが、今の大野の立ち位置につながったのではないかと霜田氏はこう続けた。

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