サバンナ高橋“10年いじめ”問題の波紋…NHKは「番組出演は変更なし」と回答もイメージダウン不可避

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 さらに、12日には、中山はXに、「僕が番組内で言った『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした。申し訳ありません。謝罪して撤回させて下さい」と投稿。これを伝えたニュースに対しても3000を超えるコメントが寄せられている。

 スポーツ紙芸能記者はこう話す。

「今どきは、コンプライアンス重視のため、和解したと言っても、こうした騒動をスポンサーは嫌がるでしょうね。特にハラスメントやいじめの問題には敏感です。“キャンセルカルチャー”との指摘はありますが、2021年の東京パラリンピックの開会式の楽曲を担当していたミュージシャンの小山田圭吾が、学生時代に障害がある同級生をいじめていたことを蒸し返され、辞任に至ったことも記憶に新しい」

 現在、高橋のテレビ番組レギュラーは、「みいつけた!」(NHK Eテレ/コッシーの声)、「将棋フォーカス」(NHK Eテレ)、「ザワつく!金曜日」(テレビ朝日系)、「DayDay.」(日本テレビ系)、「ジョシとドラゴン」(TBS系)、「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(TOKYO MX)など6本程度。それに加え、多数の準レギュラーや音楽特番などにも出演する超売れっ子だけに、イメージダウンの痛手は大きいだろう。

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