NHK大河「豊臣兄弟!」脚本家の“遊び心”に賛否 吉岡里帆の露出増で流れが変わるか
「豊臣兄弟!」は仲野太賀(33)の主演という期待もあって、初回の世帯視聴率こそ13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまず好スタートだったが、5月10日放送の第18話が10.7%。このところ10%台が続いて1ケタ陥落を危ぶむ声もあったが、17日放送の第19話は10.9%と踏みとどまっている。
「一昨年の大河は平安時代、昨年は江戸時代中期で、満を持して戦国時代の『豊臣兄弟!』。オールドファンの期待値が上がりすぎた反動もあるとは思いますが、GWの次は7、8月の夏休みに離脱者が増えるリスクが高まるだけに心配です。プラス材料があるとすれば、秀長の正室役の吉岡里帆さん(写真)の露出が今後、増えていきそうなこと。リアタイ視聴するオジサン人気が非常に高いですからね」
吉岡といえば、3月末に始まった「日清のどん兵衛」の新CM「帰ってきたどんぎつね篇」で、4年ぶりに“キャラ復活”。YouTubeに公開されたCM動画は、すでに1000万回近く視聴されている。露出増で流れも変わりそうだ。
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