萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした
増田「それは小中学生のときだけじゃなくて?」
萩本「大人になってもそうです。だから大丈夫です。一度も神様のところへ手合わせたことないし、初詣も行かないし」
増田「先ほどお金がないから友達もできなかったっていうふうにおっしゃってましたけど、やっぱりそういういじめではないけれども、ちょっと行きづらいような学校体験をされたっていうのは、今でもクラスの中でなかなか溶け込めない子っていっぱいいると思うんですね、日本中に。欽ちゃんの存在自体がそういう子たちの励みになりますね」
萩本「アルバイトしてっから勉強できないんだよね。勉強する時間がなかったんだもんね。でもね、崩れてないもんね。貧乏も結構、身になるよ。結構、いいものよ。貧乏にも運があると思ったらね、ちょっとワクワク感はありました。なんか小学校の時から。で、高校時代も弁当なくてひとりで屋上でパン食べたりしてるときもすごく寂しかったけど」


















