白石聖は“バブル人気”で終わるのか…日テレ“低迷ドラマ枠”出演に隠された戦略と勝算
「もっとも『一次元の挿し木』の主演は、熱狂的ファンを抱えるHey! Say! JUMPの山田涼介さん。初回から大きく数字を落とすことは考えにくい。今を時めく白石さんが加われば、“最強コンボ”でしょう。大河と同じ日曜放送なら、『豊臣兄弟!』で白石さんファンになったリアタイ視聴者も誘導できる。制作サイドも彼女の人気にあやかりたい。“低迷枠”からの脱出に賭けているはずです」とは、スポーツ紙芸能デスク。
「一次元の挿し木」は、2025年「このミステリーがすごい!」で文庫グランプリを受賞した松下龍之介氏の同名小説が原作で、《ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致》《時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー》(公式サイトから)。“考察ファン”も取り込めそうだ。
「山田さんは謎を追う大学院生役、白石さんはそのバディーという重要な役柄で、ドラマがヒットすれば、“復活の立役者”として白石さんの評価も上がる。万が一、コケたとしても“座長”は山田さんですから、白石さんのダメージは小さくて済む。主演じゃなくて、あくまでヒロイン。今の白石さんを“バブル人気”で終わらせない戦略も感じます」(前出のスポーツ紙芸能デスク)
ファンの心配は杞憂で終わるか。
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