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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

宮館涼太&橋本愛「4月期ドラマで大苦戦」の危機的状況…Snow Manグループ内格差も鮮明に

公開日: 更新日:

所属事務所を独立した大勝負で残念なズッコケ

 2人目は今年1月、30歳を迎えた橋本愛。橋本といえば、大河ドラマ「西郷どん」「青天を衝け」「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で主人公の妻役を演じ、女優としてNHK連続テレビ小説「あまちゃん」からのステップアップを確実にしている印象だが、地上波の連続ドラマとなると、こちらも振るわない。

 その橋本が「家庭教師のトラコ」(日本テレビ系)以来、3年半ぶりに主演を務めているのが、佐藤二朗(57)との「夫婦別姓刑事」(フジテレビ系)。

「企画・原案が秋元康でテーマは警察もの。佐藤は映画『爆弾』『SAKAMOTO DAYS』『名無し』で今、ノリに乗っている役者ですから、橋本との“化学反応”を期待していたのでしょうが、視聴率は危険水域の3%台前半といわれています。人気の高い警察ものでこの数字は厳しい。橋本にとっては、これが15年間在籍したソニー・ミュージックアーティスツから独立して初めての連ドラ。独り立ちした彼女がどんな作品を選び、どんな数字を残すのか、私たちはそこにも注目していたのですが見事にコケてしまいました」(週刊誌記者)

 トップアイドルグループのメンバーと、大手芸能事務所という後ろ盾がなくなった女優。2人の今後から目が離せない。

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