活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

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 ただし二宮に唯一、かなわないのは俳優としてのポジション。

「昨年は、ドラマ『放送局占拠』(日テレ系)にも出演しましたが、演技派としての評価は二宮に遠く及ばない。演技がいまひとつであることは明らかです」(前同)

 二宮、櫻井についで3番手に付けているのが相葉雅紀(43)。

「『相葉マナブ』(テレ朝系)、『嗚呼!!みんなの動物園』(日テレ系)、『相葉◎×部』(フジ系)などいずれも相葉の人柄がにじみ出た番組で人気をキープしている。現場受けがよくスポンサーの評判もいい。俳優としては『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』(テレ朝系)で主演を張り櫻井同様に演技力不足を露呈してしまったが主戦場はバラエティー番組。本人もそのことを一番、理解しています」(前出の芸能プロ関係者)

 この3人と比較して厳しい視線を向けられているのが松本潤(42)だ。演出家肌で、コンサート制作や後輩指導では評価が高いのだが……。

「イケメンですが、キャラクター的に中途半端なんですよ。2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』以降、大きなオファーがない。最近も『ちるらん 新撰組鎮魂歌 江戸青春篇』(TBS系)で松平容保を演じたが大した話題にならなかった」(前同)

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