「ラランド」サーヤがNetflix手塚治虫アニメで声優抜擢も“棒読み”と大不評…過去のオタク揶揄も蒸し返される
アニメオタクを揶揄するような発言も
さらに足を引っ張るのが、過去の発言だ。サーヤは他人を客観視して笑いに変える“冷笑系”に分類されることが多い。
ラランドYouTubeチャンネルの「架空のアニメで声優練習」という企画では、自身の演技を卑下しながら「腐女子すぎない?」「休み時間に音読してたやつじゃん」「銀魂女子だったな今の」と発言。オタクを揶揄するとも取れるその言葉が、今回の炎上でも蒸し返されている。
こうした芸風が評価の邪魔をするのでは、と前述の関係者は分析する。
■「人間味がある」と好感度が上昇
芸人界隈の評判はどうか。今回の件について「苦手な分野にまで手を出すのはどうか」と苦言を呈する人もいるが、一方では意外な反応も見られるという。
「サーヤはお笑いだけにとどまらず、音楽・俳優・執筆と多彩な活動を展開していて、なかでもバンド・礼賛は音楽業界での評価も高い。そんな何でもそつなくこなすサーヤを可愛げがないと敬遠していた人も多かった。ですが、不得意分野が明るみに出たことで『人間味があるなあ』『苦手そうなのに頑張ってる』と好感度が上がった、という話も聞こえてきます(笑)」
まだ1分強の予告が公開されたばかり。本編はファンを納得させられるか。
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