松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

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 一方、目黒も第46回日本アカデミー賞では、優秀助演男優賞、新人俳優賞を受賞し、26年2月6日公開の映画「ほどなく、お別れです」が、興行収入45億円を突破し、4月29日に公開された映画「SAKAMOTO DAYS」は、公開からわずか5日間で興行収入10.5億円を突破。ヒット作の裏には目黒がいると言っても過言ではないほどの勢いを見せている。

 ただ、松村と目黒の2強に続く強力な俳優枠人材をSTARTO社は輩出しきれていない。

Snow Man宮舘涼太の主演ドラマは空振り状態

「熱愛報道の影響もあるのか、Snow Manの宮舘涼太が主演を務める『ターミネーターと恋しちゃったら』は空振り状態で、TVerの"お気に入り登録者数も伸び悩んだまま。NHK朝ドラ『風、薫る』に出演中のAぇ!groupの佐野晶哉は注目を集めていますが、本格的ブレークはしばらく先になりそうです」(テレビ関係者)

 M!LK佐野勇斗Mrs.GREEN APPLEの大森元貴や藤澤涼架といった人気アイドルやミュージシャンが朝ドラやTBS日曜劇場に出演したことで、視聴者の目が肥えてしまった可能性もある。“アイドル戦国時代”のカオスを生き抜くためにSTARTO社は、俳優としてもしっかり戦える次の人材育成がカギになってきそうだ。

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