【MAJ】「怪獣」のサカナクション“ネットミーム化”で世界的ブームの嬉しい誤算とフロントマン山口一郎の苦悩
山口のうつ病告白以降初のリリースとなった「怪獣」がヒットし、昨年末の「第76回NHK紅白歌合戦」で2度目の出場を果たす。4月からは火曜レギュラーとして「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」をスタートするなど、精力的に活動を続けている山口だが、夜の踊り子」ブームは自身にとっても嬉しくも大誤算だったようで…。
「9月8日からアリーナツアーを開始する予定ですが、ファンクラブに入っていてもチケットが取れない事態となっているようで、山口は、配信内でチケットが取れないことの苦情のDMが3000通ほど来ていたと吐露していました。そういう声を受けて、対策は考えると真摯に向き合っていましたが、他にも一般人の結婚式にサプライズできて欲しいというDMがくるので、やめて欲しいと言及しています。一部のネットリテラシーのない人によって疲弊していることが伺えるようでした」(同)
とはいえ、本人も「夜の踊り子」のネットミームを配信で自身も行ったりと、楽しんでいる様子。山口が疲弊しない程度に、サカナクションが音楽を発信し続けることをファンも期待しているはずだ。
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持病と真摯に向き合う山口の姿には応援する声、案じる声など様々。松尾潔さんの関連記事《うつと生きるサカナクション山口一郎さん 「復活」初日の言葉で思い出した1冊をお薦めしたい》もあわせて読みたい。


















