やしきたかじんは自由奔放、豪放磊落…という見方が変わった2つのエピソード
「吉本みたいに黙ってても仕事が来るような会社ならええけど、俺みたいな個人事務所は、機会あるごとにインパクトを残して、個人的に知り合いになっとかな忘れられてまうがな。毎回、(コンペの景品)集めんの大変やねんで、ナンボ金かかるか!」と笑っておられたそうです。
自由奔放、豪放磊落に自分のやりたいことをやり、言いたいことを言っているという、たかじんさんへの見方が変わった2つのエピソードでした。あの豪快な笑いや、しゃべりの裏にはたかじんさんなりの策が練られていたのだなと思うと、早逝されたことが、ますます残念でなりません。
歌手としてもタレントとしても一流でしたが、それ以上に世相を斬ることに長けていたたかじんさんが、今の世相をどのように斬られるのか見てみたかったなと思います。



















