篠田麻里子がまたも“女のドロドロ系ドラマ”に出演 逆境を逆手にとる“圧倒的しぶとさ”が最大の武器に
しかし、スキャンダルや逆境を跳ね返す篠田のタフさは今に始まったことではない。
AKB48の1期生オーディションに落選した後、劇場内カフェのスタッフから、正規メンバーになり、「じゃんけん大会」でセンターを奪取。「上からマリコ」のグループ内絶頂期を経て卒業。卒業後はアパレル事業に進出するが、その後、撤退。結婚、出産を経て、ママタレ路線に転向し、「ベストマザー賞」(21年)を受賞するも不倫疑惑騒動でイメージは急降下。その後、今度はコスメ事業を立ち上げるも、24年には、所属事務所が破産。現在、旧知のマネージャーと二人三脚で再起を図っている状態だ。そして、こうした目まぐるしいアップダウンを、バラエティー番組でネタにしている。
「落選、ブランド失敗、離婚騒動、事務所破産と、何度も派手につまずきながら、そのたびに“別の顔”を作って戻ってくる。元AKBの中でも、ここまで逆風を商売に変えてきた人はいないでしょう」(同前)
こうした圧倒的な“しぶとさ”が芸能界を生き抜く篠田の最大の武器か。何度も落ちても終わらないのが篠田の身上のようだ。
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